画像【河原由次・きららちゃん】泥沼不倫!何があった?騒動を時系列で整理!双方の主張・プロフィール・経歴についても解説

2026年7月、ネクストレベルホールディングス株式会社の河原由次氏と、インフルエンサーのきららちゃんをめぐる騒動がSNSで大きな注目を集めている

発端は、きららちゃんがXで公開した長文の声明だった。

そこでは、河原氏との約1年半にわたる不倫関係、生活費の受け取り、マンションへの入居、別れ話後のトラブルなどが詳細に語られていた

その後、河原氏側も反論とみられる投稿を行い、キャバクラを辞めた経緯、金銭の性質、家族関係、オープンチャットの投稿、マンションの鍵をめぐる問題などについて説明した。

現時点では、双方の主張に食い違いがあり、すべての事実関係が確定したわけではない。

この記事では、河原由次氏のプロフィールや経歴、ネクストレベルホールディングスの事業内容、そしてきららちゃん側・河原氏側の主張を時系列で整理する。

目次

河原由次氏について

河原由次氏は、スキマバイトサービス「ネクストレベル」を創業した実業家である。

2008年、22歳で株式会社ネクストレベルを創業し、短期人材派遣やHRマッチングサービスを全国展開させた。

2018年にはネクストレベルホールディングス株式会社を設立し、代表取締役に就任している。

公式情報では、ネクストレベルホールディングスは各種HRマッチングプラットフォームの運営を事業内容としており、東京・西新宿に本社を置く企業である。

従業員数はグループ・関連会社を含め300名、資本金は3億8520万円とされている。

また、河原氏はYouTube番組『令和の虎』にも投資家側として出演し、起業家支援や新規事業プロジェクトでも知られている。

令和の虎』公式サイトでは、2008年に22歳でネクストレベルを創業し、2018年にネクストレベルホールディングス代表取締役へ就任した経歴が紹介されている。

プロフィール

河原由次(かわはら よしつぐ)

  • 生年月日:1986年1月4日
  • 出身地:大阪府泉南市
  • 学歴:泉南市立泉南中学校卒業
  • 職業:ネクストレベルホールディングス株式会社 代表取締役会長・実業家

経歴

河原氏は大阪府出身で、営業会社やイベント施工会社などを経て、2008年にネクストレベルを設立した。

経済界の記事では、1986年生まれ、大阪府出身、2002年に泉南市立泉南中学校を卒業し、営業会社やイベント施工会社などを経て2008年にネクストレベルを設立したと紹介されている。

その後、短期人材派遣からスキマバイト領域へ事業を広げ、全国に拠点を展開。

近年は人材事業だけでなく、社長募集プロジェクトや社長ファイトクラブなど、起業支援色の強い事業も手がけている。

ネクストレベルホールディングスとは?

ネクストレベルホールディングスは、人材不足を解決するためのHRマッチングプラットフォームを展開する企業である。

主力サービスは、短時間・単発で働けるスキマバイトサービス「ネクストレベル」だ。

特徴は、

  • 面接なし
  • 短期・単発勤務
  • 日払い対応
  • 全国展開

といった点にある。

近年はギグワーク市場の拡大とともに、スポットワーク領域で存在感を強めている企業だ。

きららちゃんとは?

今回の騒動の当事者として注目されたのが、Xで活動するインフルエンサーのきららちゃんである。

美容、ファッション、旅行、犬との生活などを発信しており、SNS上で一定の支持を集めていた。

今回の長文声明により、一気に名前が拡散されることになった。

プロフィール

きららちゃん

  • 生年月日:非公表
  • 出身地:非公表
  • 職業:インフルエンサー
  • 年齢:24歳とされる(2026年7月時点)
  • SNS:X(@p_kira1)

騒動の発端はきららちゃんの長文声明

2026年7月、きららちゃんはXで河原氏との関係について長文の声明を公開した。

声明では、2024年9月にXのDMをきっかけに河原氏と出会い、その後交際へ発展したと説明している。

また、交際当初は「結婚していない」と聞いていたが、後に既婚者であることを知り、本人からは「夫婦関係は破綻している」と説明されたと主張している。

さらに、夜職を辞めた後に生活費や住居などの支援を受け、2024年9月から2026年6月にかけて約2575万円の金銭を受け取ったとも説明した。

河原由次氏側の主張も出る

その後、河原氏側の反論とみられる投稿も出た

河原氏側は、きららちゃんがキャバクラを辞めた理由について、「辞めさせた」のではなく、本人が「好きな人がいるのに接客業をしたくない」と話したためだと説明している。

また、会社からの振込については、ライブ配信関連事業やアンバサダー代、案件費としての収益が含まれていると主張している。

きららちゃんの収入についても、インスタのサブスク収入やクリニックのアンバサダー収入などがあったとし、単なる生活費ではなかったという立場を示している。

さらに、家族関係については「破綻していない」と説明し、土日は家族と過ごし、子どもとも遊んでいたと主張した。

双方の主張が食い違うポイント

今回の騒動では、いくつかの重要な点で双方の主張が食い違っている。

①交際開始時点で河原氏が既婚者であることをどこまで説明していたのかという点

  • きららちゃん側は、当初は「結婚していない」と説明されたと主張している
  • 一方、河原氏側は家族との関係が破綻していなかったと説明している

②金銭の面

  • きららちゃん側は、夜の仕事を辞めた後に生活費として受け取っていたと説明している
  • 河原氏側は、会社からの振込にはライブ配信関連の収益やアンバサダー代、案件費などが含まれていたと主張している

③マンションの鍵をめぐる問題

  • きららちゃん側は、帰国後に自宅へ入れなくなり、荷物も取り出せない状態だと説明している
  • 河原氏側は、急な渡米や別れ方に怒りがあり、マンションは契約会社側が管理していると説明している

不倫騒動を時系列で整理

2024年9月

きららちゃんがXを始めたばかりの頃、河原氏から「リリック」への体験入店を誘うDMが届いたという。

その日のうちに体験入店へ行き、河原氏がお店へ来たことが最初の出会いだったと説明している。

2024年秋頃

きららちゃんはリリックには入店せず、その後ファブリック新宿に入店した。

河原氏は客として何度も来店し、次第に距離が縮まったという。

きららちゃんが結婚しているか尋ねたところ、河原氏からは「認知している子どもはいるが、結婚はしていない」と説明されたと主張している。

その後、きららちゃん側から食事に誘い、交際へ発展した。

交際開始から約2か月後

きららちゃんは、河原氏本人ではなく周囲の人物から、河原氏が既婚者であることを知ったという。

本人に確認したところ、「夫婦関係は破綻している」「いつでも離婚できる」「結婚したいと思ったら半年前に言ってほしい」と説明されたと主張している。

2024年9月〜2026年6月

交際を続ける中で、きららちゃんは河原氏から「夜の仕事を辞めてほしい」と言われ、生活費を受け取るようになったと説明している。

きららちゃん側は、この期間にネクストレベル株式会社名義で約2575万円の金銭を受け取ったと主張している。

一方、河原氏側は、会社からの振込にはライブ配信関連の収益やアンバサダー代、案件費などが含まれていたと説明している。

2026年3月

きららちゃんは、河原氏名義で契約されたマンションへ引っ越したという。

同居人として申請され、飼い犬3匹と暮らしていたと説明している。

2026年6月28日

きららちゃんは、アメリカ渡航のため空港にいた際、河原氏へ電話で別れたい意思を伝えたという。

河原氏からは「引き返せ」と言われたが、そのまま渡米したとしている。

河原氏側は、突然アメリカへ行ったことに強い怒りを感じたと説明している。

アメリカ滞在中

きららちゃんは、帰国後に直接話すつもりだったとして、滞在中は河原氏へ連絡を取らなかったという。

その後、河原氏から「一方的に別れてアメリカへ行くなら、意味の分からないことをしても文句を言うな」という趣旨のLINEが届いたと主張している。

2026年7月3日

帰国後、きららちゃんは犬3匹を迎えに行ったうえで自宅マンションへ戻ったが、オートロックの鍵が使えなかったと説明している。

フロントから、同居人の鍵を使えないようにする指示があったと聞いたとしている。

一方、河原氏側は、マンションは契約会社の社長が管理していると説明している。

2026年7月5日

きららちゃんがXで長文声明を公開。

不倫関係、金銭授受、マンション問題、税金、大麻関連の説明などを投稿し、大きな話題となった。

その後

河原氏側も反論とみられる投稿を行い、キャバクラを辞めた経緯、金銭の性質、家族関係、オープンチャットの投稿、マンションの鍵、CBNクッキーについて説明した。

オープンチャットをめぐる主張

きららちゃん側は、TikTokのオープンチャットから退会させられ、「マネージャー」という名前のアカウントから不倫、脱税、大麻に関する投稿が行われたと主張している。

一方、河原氏側は、オープンチャットの管理者は自分ではなく、2人をよく知る配信者に変わっていたと説明している。

その人物がきららちゃんのやり方に腹を立て、投稿した可能性があるとしている。

また、途中から別の人物も写真などを投稿しており、誰が投稿したかはまだ分からないとも説明している。

CBNクッキーをめぐる説明

きららちゃん側は、当時合法とされていたCBNクッキーを河原氏が購入し、自宅で保管するよう頼まれたと説明している。

河原氏側も、六本木の店舗で販売されていた時期に購入したものを、きららちゃんがマンションに持ち帰り保管していたと説明している。

ただし、違法化後の使用については双方の主張を慎重に見る必要がある。

今後どうなる?

今後の焦点は、河原氏本人やネクストレベルホールディングスが正式な声明を出すかどうかである。

今回の件は個人間の不倫問題にとどまらず、会社名義の振込、マンション契約、インフルエンサー活動、SNS上の暴露など複数の要素が絡んでいる。

また、河原氏側は「一番の被害者は妻と娘」とも主張しており、家族への影響も大きな論点となっている。

今後、双方がさらに証拠や説明を出す可能性もあり、騒動はしばらく続く可能性が高い。

まとめ

河原由次氏は、ネクストレベルホールディングスを創業し、スキマバイト市場で大きな存在感を持つ実業家である。

今回の騒動では、きららちゃんがXで約1年半の関係や金銭支援、マンション問題を公表し、一気にSNSで拡散された。

その後、河原氏側も反論とみられる投稿を行い、キャバクラを辞めた経緯、金銭の性質、家族関係、オープンチャットの管理者、マンションの鍵などについて説明した。

現時点では双方の主張に食い違いがあり、すべての事実が確定したわけではない。

今後は、本人や会社からの正式な説明、追加の証拠、関係者の発信によって、さらに詳細が明らかになる可能性がある。

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