画像【黒糖ぱん】1歳児の誕生日動画が大炎上!何をした?虐待疑惑でTikTokアカウント非公開に!今後についても

TikTokで子育て動画を投稿していた「黒糖ぱん(@yuttin)」が、2026年6月に投稿した1歳児の誕生日動画をきっかけに大炎上している。

動画では、誕生日ケーキを前にした男児の顔を大人が何度もケーキへ押し付ける様子が映されており、男児が激しく泣き叫びながら抵抗する姿にネット上では「虐待ではないか」と批判が殺到した。

その後、過去の動画も掘り起こされ、子育ての在り方やSNS映えを優先する投稿文化そのものを問う議論へと発展している。

この記事では、黒糖ぱんとは何者なのか、炎上の経緯や問題視された動画の内容、現在の状況を詳しく整理する。

目次

黒糖ぱんとは何者?

プロフィール

黒糖ぱん

  • アカウント名:@yuttin
  • 本名:米田優璃弥(旧姓:上畑優璃弥)
  • 生年月日:2003年12月16日
  • 年齢:22歳(2026年6月現在)
  • 出身地:福岡県大牟田市
  • 居住地:福岡県大牟田市
  • 中学校:大牟田市立白光中学校
  • 高校:佐賀清和高校(バレー部)
  • 職業:非公表
  • 活動内容:TikTokでの子育て・家族動画投稿
  • 配偶者:米田弥凪
  • フォロワー数:1000人以上(炎上前)

黒糖ぱんはTikTokで育児動画を中心に投稿していたアカウントで、日常の家族風景や子どもの成長記録を発信していた。

しかし炎上後はアカウントが非公開化され、多くの動画も削除または閲覧できない状態となっている。

ミヤカツ

夫の米田弥凪は「ハイアルチ佐賀スタジオ」というトレーニングジムの店長です。

炎上のきっかけは1歳児の誕生日動画

騒動の発端となったのは、1歳になった男児の誕生日を祝う動画だった。

動画では誕生日ケーキを前にした男児に対し、大人が頭を押さえて顔を何度もケーキへ押し付ける様子が映っていた。

男児は大声で泣きながら抵抗していたが、周囲の大人たちは笑いながら撮影を続けていたとされる。

さらに顔についたクリームやイチゴを見て笑う様子も映っていたことから、Xでは瞬く間に拡散された。

海外で流行している「スマッシュケーキ」に似た演出との声もあったが、子どもが嫌がっている様子が明確だったため、

  • 「これはお祝いではない」
  • 「子どもをおもちゃ扱いしている」
  • 「見ていて苦しい」

などの批判が相次いだ。

ミヤカツ

ケーキに顔面押し付けた犯人は、子の母親(米田優璃弥)の姉の美璃弥だそうです。

過去動画も掘り起こされる

炎上後、過去の投稿にも注目が集まった。

SNS上では以下のような動画が問題視された。

  • お風呂で顔を沈めるような行為
  • ビールジョッキを近づける様子
  • 泣いている子どもを笑いながら撮影
  • 節分で必要以上に怖がらせる演出
  • 嫌がる様子を面白がる投稿

もちろん動画の一部分だけでは家庭全体の状況は判断できない。

しかし複数の投稿に共通していたのが、「泣く子どもの反応を笑いとして消費しているように見える」という点だった。

これが批判をさらに拡大させる要因となった。

「炎上か通報好きにどうぞ」が火に油

さらに騒動を大きくしたのが、過去のコメント対応だった。

ネット上では、黒糖ぱん側が過去に批判コメントに対して、「炎上か通報好きにどうぞ(笑)」という趣旨の返信をしていたとのスクリーンショットが拡散された。

真偽については慎重に見る必要があるものの、この投稿が事実であれば批判を軽視していると受け止められても不思議ではない。

結果として、「子どもの気持ちを考えていない」「反省していない」という声がさらに強まった。

なぜここまで批判が広がったのか

今回の騒動がここまで大きくなった理由は、単なる子育て論争ではなかったからだ。

近年はSNSで再生数やいいねを獲得するために、子どもをコンテンツ化する投稿が増えている。

一方で、

  • 子どものプライバシー
  • 同意のない撮影
  • 心理的負担
  • 将来的なデジタルタトゥー

といった問題も指摘されている。

今回の動画は、その象徴的な事例として受け止められた側面がある。

視聴者の多くは単にケーキ動画に怒ったのではなく、「子どもよりSNS映えを優先しているように見えた」ことに強い違和感を覚えたのだろう。

現在の状況

炎上後、TikTokアカウントは非公開または削除状態となっている。

問題となった動画も閲覧できなくなっているものが多い。

一方でXでは現在も動画の転載やスクリーンショットが拡散され続けている。

児童相談所への通報は多数されており、男児は無事に保護されました

SNS時代の子育て動画が抱える課題

今回の騒動は一人の投稿者だけの問題ではない。

子どもの成長記録を発信したいという気持ちは自然なものだが、その過程で子どもの尊厳や感情が置き去りになる危険性もある。

再生数やバズを狙うあまり、「子どもが嫌がっている姿」「泣いている姿」「恥ずかしい失敗」がコンテンツ化されるケースは少なくない。

しかし動画は消しても完全には消えない。

子ども自身が将来その映像を見る可能性もある。

SNS利用者全体にとっても、改めて考えさせられる出来事となった。

まとめ

TikTokで活動していた黒糖ぱんは、1歳児の誕生日動画をきっかけに大きな炎上騒動となった。

動画では男児の顔をケーキへ押し付ける様子が映されており、子どもが激しく泣き叫ぶ姿に多くの視聴者が強い違和感を覚えた。

さらに過去動画も掘り起こされ、子育て動画における子どもの尊厳やSNS映え優先の風潮そのものが議論される事態となっている。

現在アカウントは非公開化されているが、この騒動は「子どもをコンテンツとして扱うことの危険性」を社会に改めて問いかける出来事として注目を集めている。

追記

黒糖ぱんの画像です
ミヤカツ

米田優璃弥(黒糖ぱん)
全く反省してませんね・・・

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