六本木の人気キャバ嬢インフルエンサー「ゆいぴす」氏が、SNSやYouTubeを中心に大きな注目を集めている。
もともとは“高身長美女キャバ嬢”として人気を拡大した人物だったが、現在はオンラインダイエット処方サービス「diet beauty」の広告塔としても話題に。
糖尿病治療薬「マンジャロ」を使ったダイエット広告への出演が炎上し、医療界隈からも批判が噴出している。
一方で、整形を隠さず公表し、強気な発言やセルフブランディングで若い女性から高い支持を集める存在でもある。
この記事では、「ゆいぴすとは何者なのか」「何をして話題になったのか」を中心に、プロフィールや経歴、炎上理由まで詳しく整理する。
ゆいぴす氏について


プロフィール
ゆいぴす
- 生年月日:2002年1月8日
- 出身地:愛知県
- 職業:キャバ嬢・インフルエンサー
- 所属:リリック東京六本木、Gift & Co.
- 身長:170cm
- 血液型:B型
- MBTI:ESFP(エンターテイナー)
本名は非公開
SNSではInstagram、TikTok、YouTube、Xを中心に活動しており、美容・夜職・整形・ライフスタイル系の発信で人気を集めている。
ゆいぴすは何者? 六本木で人気爆発したキャバ嬢
ゆいぴす氏は、六本木「リリック東京」に在籍する人気キャバ嬢として知名度を拡大した人物だ。
170cmの高身長に加え、細身のスタイル、派手すぎない整形系ビジュアル、そして強気なキャラクターで、一気に人気キャバ嬢としてブレイクした。
SNSでは、
- 「枕0でも売れる」
- 「美容は努力」
- 「整形も努力の一つ」
など、かなりストレートな発言を繰り返しており、“強い女系インフルエンサー”として女性人気を伸ばしていった。
特に若い女性からは、
- 「自己肯定感が高い」
- 「堂々としていて好き」
- 「美容への努力を隠さない」
と支持される一方、アンチも多いタイプのインフルエンサーとして知られている。
学生時代から整形を公言
ゆいぴす氏は、美容整形について隠していない。
高校時代に二重埋没を受けたことをきっかけに、美容医療へ強い関心を持つようになったという。
その後も、
- 鼻整形
- 目頭
- 涙袋
- フェイスライン
など複数箇所を整形していることを公表。
総額1000万円以上とも言われている。
本人は「サイボーグ」と自称することもあり、美容整形をネガティブではなく“努力”として発信している点が特徴的だ。
青学志望から夜の世界へ
意外にも、ゆいぴす氏はもともと大学進学を目指していた。
高校卒業後は河合塾で浪人し、青山学院大学を志望していた時期もあったという。
模試ではB判定まで到達していたとも語られている。
しかし進学はせず、その後、夜の世界へ。
名古屋で10歳年上のキャバクラ経営者と出会い、黒服として働き始めた。
当時は同棲生活も送っていたが、男性側の浮気をきっかけに破局。
その後、東京へ上京した。
六本木ポセイドンからリリック東京へ
上京後は六本木「ポセイドン」でキャバ嬢デビュー。
最初から売れっ子だったわけではなく、当初は苦戦していたという。
しかし経験を積み、2024年頃に「リリック東京六本木」へ移籍。
ここで一気に人気が爆発した。
高身長とドレス映えするスタイル、そしてSNS映えするキャラクターが噛み合い、短期間でトップクラスのキャバ嬢へ成長した。
現在では、
- キャバ嬢
- インフルエンサー
- 美容PR
- モデル
- YouTube出演
など活動の幅を大きく広げている。
「LAST CALL」出演でさらに知名度上昇
2026年にはYouTube番組「LAST CALL」の審査員として出演。
かなり強めのコメントやストレートな物言いで話題になった。
SNSでは、
- 「怖いけど面白い」
- 「言ってることは正論」
- 「キャラが強すぎる」
という反応も多く、“賛否両論型インフルエンサー”としてさらに知名度を拡大していく。
今回なぜ炎上したのか
ゆいぴす氏が今回大炎上した理由は、オンラインダイエット処方サービス「diet beauty」の広告塔として前面に出たことだった。
このサービスでは、糖尿病治療薬「マンジャロ」を使ったダイエットをPR。
SNSや動画では、
- 「痩せた」
- 「こうなれる」
- 「マンジャロ打ちな」
といったニュアンスの発信が拡散され、医療関係者から強い批判が起きた。
問題視されたのは、“美容インフルエンサー感覚”で医療用医薬品が広められているように見えた点だ。

マンジャロとはどんな薬?


マンジャロは、本来2型糖尿病患者向けの治療薬だ。
食欲抑制作用や体重減少効果があるため、“痩せ薬”として美容界隈でも広がっていた。
しかし、
- 吐き気
- 嘔吐
- 下痢
- 便秘
- 低血糖
- 膵炎
- 胆のう障害
など副作用リスクもある。
つまり、サプリ感覚で扱う薬ではない。
それにもかかわらず、SNSでは“美容アイテム”のように宣伝されていたため、医療界隈から強い反発が起きた。
「キャバ嬢×痩せ薬広告」が危険視された理由

ゆいぴす氏は、美容意識が高い若い女性への影響力が非常に強い。
そのため、
- 「憧れの体型になりたい」
- 「同じように痩せたい」
- 「私も使いたい」
という流れが起きやすい。
医師たちは、「人気インフルエンサーが、医療用医薬品を軽く見せてしまう危険性」を強く警戒している。
特に今回は、
- 溝口勇児氏
- ゆいぴす氏
- SNSマーケティング
- マンジャロ
という“拡散力の高い組み合わせ”だったため、一気に炎上が拡大した。
医師法・薬機法違反の可能性も指摘
現在SNS上では、
- 医師法
- 薬機法
- 医療広告ガイドライン
などへの抵触可能性を指摘する声も出ている。
もちろん、体験談を語るだけなら即違法ではない。
しかし、
- 「マンジャロ打ちな」
- 「これで痩せる」
など、医療用医薬品使用を強く推奨するような表現は問題視されやすい。
特にインフルエンサー広告との組み合わせは、現在かなり厳しく見られている。
ゆいぴすの現在
現在もゆいぴす氏は、
- キャバ嬢
- インフルエンサー
- 美容PR
- SNS活動
を継続している。
一方で今回の騒動により、「美容インフルエンサーと医療広告の境界線」について、ネット上で大きな議論が起きている。
本人の発信力が大きいからこそ、今後の動向にも注目が集まりそうだ。
まとめ
ゆいぴす氏は、六本木トップクラスの人気キャバ嬢からインフルエンサーへ成長した人物だ。
しかし現在は、マンジャロを使ったオンラインダイエット広告の“顔”となったことで、大炎上の中心人物としても注目されている。
今回のポイントを整理すると、
- 六本木「リリック東京」在籍の人気キャバ嬢
- 高身長・美容系インフルエンサーとして人気拡大
- 整形総額1000万円超を公言
- 「LAST CALL」審査員でも話題
- マンジャロ広告塔として炎上
- 糖尿病薬の美容利用が問題化
- 医療界隈から強い批判
- 医師法・薬機法リスクも指摘
今回の騒動は、“SNS時代の美容医療マーケティング”が抱える危うさを象徴するケースとして、今後さらに議論が広がりそうだ。
おまけ(水着画像)



