【中道優人】何者?研修医が妊婦と女子高校生盗撮で書類送検?100回超の盗撮供述で医師免許は?今後についても考察

滋賀県立総合病院で初期研修を受けていた中道優人元研修医が、妊婦盗撮事件と女子高校生盗撮未遂事件で大きな注目を集めています。

医療現場という高い倫理観が求められる場所で発覚した盗撮疑惑は、多くの患者や医療従事者に衝撃を与えました。

さらに捜査では、本人が100回以上の盗撮を行った趣旨の供述をしていることも判明。医師としての将来だけでなく、医師免許の扱いにも関心が集まっています。

この記事では、中道優人とは何者なのか、プロフィールや経歴、事件の経緯、今後の処分の可能性について詳しくまとめます。

目次

中道優人について

プロフィール

中道優人(なかみち ゆうと)

  • 生年月日:1999年頃
  • 年齢:26歳(2026年時点)
  • 出身地:非公表
  • 居住地:京都市東山区
  • 職業:元研修医
  • 勤務先:滋賀県立総合病院(2024年4月~2026年3月)
  • 学歴:日本医科大学卒業
  • 資格:医師免許取得済み

人物像

中道優人元研修医は、2024年4月から滋賀県立総合病院で初期臨床研修医として勤務していました。

初期研修医は医師国家試験合格後に各診療科をローテーションしながら実践的な医療を学ぶ立場です。

将来は専門医として活躍することが期待される段階でしたが、盗撮事件への関与が発覚し、一転して社会的非難の対象となりました。

事件の時系列まとめ

今回の事件は約1年半にわたって発生していた可能性があります。

  • 2024年4月:滋賀県立総合病院で初期研修開始
  • 2025年8月:派遣先病院で妊婦盗撮疑惑
  • 2026年2月:大阪・HEP FIVEで女子高校生盗撮未遂、現行犯逮捕
  • 2026年3月:滋賀県立総合病院を任期満了で退職
  • 2026年6月:妊婦盗撮容疑で書類送検

女子高校生盗撮未遂事件をきっかけに余罪捜査が進み、妊婦盗撮疑惑が発覚した流れとみられています。

HEP FIVEで女子高校生を盗撮しようとして逮捕

事件が表面化したのは2026年2月でした。

大阪市北区の商業施設「HEP FIVE」のエスカレーターで、女子高校生のスカート内をスマートフォンで撮影しようとしたとして現行犯逮捕されました。

捜査に対して中道元研修医は、「女性の下着が見たかった」「自分好みの女性のお尻や太ももを見て背徳感を得たかった」などと供述したと報じられています。

帝王切開直前の妊婦を盗撮した疑い

その後の捜査で発覚したのが、さらに深刻な妊婦盗撮事件です。

2025年8月、産婦人科研修中だった中道元研修医は、帝王切開手術を控えた妊婦を腕時計型の小型カメラで撮影した疑いが持たれています。

報道によると、被害女性は麻酔前の消毒などを終え、分娩台に上がった状態だったとされています。

医療行為のため無防備な状態に置かれた患者を撮影した疑いは、多くの医療関係者に強い衝撃を与えました。

「医者になるための勉強だった」と説明

妊婦盗撮について中道元研修医は、「医者になるための勉強のつもりだった」と説明したと報じられています。

しかし、この説明に対して世間の反応は極めて厳しいものでした。

医療教育で必要な映像撮影には病院の許可や患者の同意が必要であり、個人的な小型カメラによる撮影を正当化する理由にはならないとの指摘が相次いでいます。

100回以上盗撮していたと供述

警察の捜査では、自宅から複数の小型撮影機器が押収されました。

確認されているだけでも、

  • 腕時計型カメラ
  • 小型撮影機器3台
  • スマートフォン内の動画データ

などが見つかっています。

さらに本人は、「100回以上盗撮した」という趣旨の供述をしていると報じられています。

駅や商業施設などで継続的に盗撮を繰り返していた可能性があり、警察は余罪についても調べています。

医師免許は取り消されるのか

現在、多くの人が注目しているのが医師免許の行方です。

有罪判決が確定した場合、厚生労働省の医道審議会で行政処分が検討されます。

処分内容には、

  • 戒告
  • 医業停止
  • 医師免許取消

があります。

特に今回は、

  • 患者を対象とした盗撮疑惑
  • 医療現場での犯行
  • 常習性が疑われる供述

という事情があり、厳しい処分を求める声が高まっています。

ネット上の反応

SNSでは厳しい意見が相次いでいます。

  • 「患者の信頼を完全に裏切った」
  • 「産婦人科にいたことが恐ろしい」
  • 「医師免許は永久剥奪すべき」
  • 「こんな人が小児科や産婦人科医になっていたら怖すぎる」

といった声が多数見られます。

医療従事者には高い倫理観が求められるだけに、一般的な盗撮事件以上の批判が集まっている状況です。

まとめ

中道優人元研修医は、滋賀県立総合病院で勤務していた26歳の医師です。

女子高校生への盗撮未遂事件で逮捕された後、帝王切開直前の妊婦を腕時計型カメラで盗撮した疑いが発覚しました。

さらに本人は100回以上の盗撮を行った趣旨の供述もしており、社会的な波紋は拡大しています。

今後は刑事処分だけでなく、医道審議会による医師免許への行政処分がどのように判断されるのかにも大きな注目が集まっています。

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