【熊丸うた子】東京女子大学の21歳がミスユニバーシティ2026グランプリ!プロフィール・経歴・将来の夢を紹介(動画あり)

ミスユニバーシティ2026日本大会」で、東京代表の熊丸うた子さんがグランプリに輝いた。

大会は2026年9月22日、東京都品川区の五反田シティホールで開催。東京女子大学に通う21歳の熊丸さんが、各地の代表者が集まる舞台で栄冠を手にした。

大会では、自分に自信を持てなかった経験と、挑戦を通じて変わった心境を語った。将来の夢は、国際的に活躍する客室乗務員になることだ。

熊丸うた子さんのプロフィールや東京代表からグランプリまでの歩み、大会で伝えた思いを紹介する。

目次

熊丸うた子さんがミスユニバーシティ2026でグランプリ

2026年のミスユニバーシティ日本大会で、主な受賞者となったのは次の3人だ。

氏名地域代表大学
グランプリ熊丸うた子さん東京代表東京女子大学
準グランプリ大津愛結さん静岡代表浜松学院大学
第3位川添結愛さん長崎代表学習院大学

熊丸さんは、前年のグランプリである飯田樺楽さんからティアラを授けられた。

受賞後は涙を浮かべながら、応援してきた人々や、ともに大会へ挑んだ仲間への感謝を伝えた。

熊丸うた子さんのプロフィール

熊丸うた子(くままる うたこ)

  • 生年月日: 2004年11月24日
  • 年齢: 21歳(2026年9月の大会時点)
  • 出身地: 東京都
  • 職業: 大学生
  • 大学: 東京女子大学
  • 身長: 160cm
  • 趣味: 飲食店巡り、カフェ巡り
  • 特技: バレエ、走ること
  • 主な受賞歴: ミスユニバーシティ2026東京代表、日本大会グランプリ
  • 将来の夢: 客室乗務員として国際的に活躍すること

大学の学部・学科や出身高校については、今回確認した公式プロフィールには記載されていない。

友人の後押しでミスコンテストへの挑戦を決意

熊丸さんは、以前からミスコンテストへの出場に関心を持っていたという。

しかし、実際に応募するまでには迷いがあった。

挑戦のきっかけとなったのは、友人からの後押しだった。

出場を決めてからは、目標に向けて努力する日々に充実感を覚えるようになったと振り返っている。

本人が学生生活で特に力を入れたこととして挙げているのも、ベストオブミスへの挑戦だ。周囲の応援を受けて踏み出した一歩が、日本大会のグランプリへとつながった。

2026年3月に東京代表へ選出

熊丸さんは、2026年3月21日に開催された「ベストオブミス東京大会2026」で、ミスユニバーシティの東京代表に選ばれた。

会場は、東京都港区新橋のグランハマーにある「座・グラン東京」だった。

ベストオブミス東京大会は、ミス・ユニバース・ジャパン、ミス・プラネット・ジャパン、ミス・ユニバーシティの代表選考を行う合同地方大会だ。

熊丸さんが選ばれたのは、このうちミスユニバーシティの東京代表となる。

東京大会の受賞時には、日本大会でグランプリを獲得し、支えてくれた人たちに恩返ししたいという目標を掲げていた。約半年後、その目標を実現した。

大会前にはウェディングドレスショーにも出演

日本大会までの活動には、イベントへの出演もあった。

2026年8月11日には、アニヴェルセルみなとみらい横浜で開催された「アニヴェルセル大開放祭」に出演。

大阪代表の林遙名さんとともに、ウェディングドレス姿を披露した。

東京代表として、人前で自分を表現する経験を重ねながら、日本大会に向けて準備を進めていた。

自己アピールで語った「自信」と「挑戦」

日本大会の30秒自己アピールでは、過去に自分の価値を問われ、存在意義を見失った経験を明かした。

そこから自分を変えるために挑戦を重ね、努力の積み重ねが自信につながると気付いたという。

熊丸さんが伝えたのは、自分の可能性を諦める人を減らしたいという思いだった。

自身が挑戦する姿をSNSで発信し、何かを始めたい人の背中を押す存在を目指すと表明。

受賞後には、東京大会で掲げた目標を達成できた喜びと、1年間の任期への責任感を語った。

最終審査では地方の人口減少・過疎化に回答

最終審査では、地方の人口減少や過疎化について質問を受けた。

熊丸さんは、東京代表として若い世代と地方との関わりを増やしていきたいという考えを示した。

そのために、まず地方で暮らす人々が直面している現状を理解し、自らの関心や知識を広げていくことを重視すると説明した。

大会では、こうした社会的な課題への考え方や、自分の言葉で伝える力も審査されている。

負けず嫌いな性格と、目標にしている祖父の存在

熊丸さんは、自分の性格を負けず嫌いだと紹介している。

他人との勝ち負け以上に、自分自身に負けたくないという気持ちが強く、悔しさを努力につなげることが強みだという。

また、目標とする人物には祖父を挙げている。

人に愛情を持って接し、弱い立場の人を支えられる強さを持つという教えを、大切にしてきた。

本人のインタビューからは、結果を目指す意志の強さと、周囲の人への思いを重視する姿勢がうかがえる。

将来の夢は客室乗務員 SNSでの発信にも意欲

熊丸さんが目指しているのは、国際的に活躍する客室乗務員だ。

さまざまな国籍や背景を持つ乗客に安心を届けられるよう、教養やリーダーシップを身につけたいと語っている。

関心のある社会課題には、SNS上の誹謗中傷を挙げた。

発信する言葉が人に与える影響を意識し、前向きな発信を続ける考えを示している。

グランプリとしての活動でも、自分の挑戦を伝えることで、次の一歩を踏み出す人を応援することを目標としている。

ミスユニバーシティとはどんな大会?

ミスユニバーシティは、大学生・大学院生・専門学校生を対象としたコンテストだ。

今できること」を合言葉に、次世代を担う人材の発掘・育成を目的としている。

2026年の日本大会では、短い時間で思いを伝える自己PRスピーチ、ドレスウォーキング、上位者による質疑応答などが行われた。

審査では外見に加え、自己表現力や人間性、社会への関心、発信力などを総合的に見ている。

熊丸さんは、東京女子大学の学生として東京代表に選ばれ、全国の地域代表が集まる日本大会でグランプリを獲得した。

東京代表から日本大会グランプリまでの時系列

時期主な出来事
大会への応募前友人の後押しを受け、ミスコンテストへの挑戦を決意
2026年3月21日ベストオブミス東京大会でミスユニバーシティ東京代表に選出
2026年8月11日横浜のイベントでウェディングドレス姿を披露
2026年9月13日大会公式インタビューが公開
2026年9月22日ミスユニバーシティ2026日本大会でグランプリを獲得

熊丸うた子さんの挑戦は、友人に背中を押されたことから始まった。

今後はグランプリとしての1年間を通じ、自らの経験を発信する立場となる。

客室乗務員という将来の夢とともに、誰かの挑戦を後押ししたいという思いを、どのような活動につなげていくのか注目される。

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