福岡県直方市の現職市議会議員、松田昇市議(80) が、病院入院中に看護師へわいせつ行為をしたとして在宅起訴され、大きな注目を集めています。
報道によると、松田市議は昨年8月、入院先の病院で23歳の女性看護師に対し、胸を触るなどの行為をしたとして、今年2月に不同意わいせつ罪で起訴されました。
しかし初公判では容疑を否認し、「何も覚えていない」「そんな元気はない」と主張しています。
現職議員による刑事事件であるうえ、起訴後も議員活動を継続し、議会へ報告していなかったことから波紋が広がっています。
この記事では、松田昇市議とは何者なのか、何をしたのか、事件の時系列や今後の焦点までわかりやすく整理します。
松田昇市議について


プロフィール
松田昇(まつだ のぼる)
- 生年月日:1945年前後
- 年齢:80歳(2026年時点)
- 出身地:福岡県直方市周辺とみられる
- 職業:直方市議会議員
- 所属:無所属または地域系会派とみられる
- 当選回数:7期目
松田市議は長年にわたり直方市政に関わってきたベテラン議員として知られています。
7期目という当選歴からも、地元で一定の支持基盤を持つ人物とみられます。
何をした?不同意わいせつで在宅起訴
今回問題となっているのは、病院入院中の行為です。
報道によると松田市議は昨年8月、入院先病院で23歳の女性看護師に対し、
- 服の上から胸を触る
- 舌で舐めるなどの行為
をしたとして、不同意わいせつ罪で2026年2月に在宅起訴されました。
不同意わいせつ罪は、相手の同意なくわいせつ行為を行った場合に問われる重大な犯罪です。
ミヤカツもしこれが本当なら、議員としてだけでなく人間として失格ですね!!
事件の時系列まとめ
2025年8月
松田市議が病院へ入院中、女性看護師へのわいせつ行為があったとされます。
その後
被害申告や捜査が進み、警察・検察が立件判断。
2026年2月
松田市議を不同意わいせつ罪で在宅起訴。
逮捕ではなく、身柄拘束なしで裁判手続きが進む形となりました。
初公判
松田市議は起訴内容を否認。
- 「何も覚えていない」
- 「そんな元気はない」
と述べ、争う姿勢を示しました。
なぜ大きな問題になっているのか?
今回の件が注目される理由は、単なる刑事事件ではなく、以下の要素が重なっているためです。
現職市議による起訴
市民の代表である議員が刑事裁判を受ける事態です。
医療従事者への性被害疑惑
看護師は患者対応中で立場が弱く、医療現場でのハラスメント問題としても注目されています。
起訴後も活動継続
議員辞職せず活動を続けていた点にも批判が出ています。
議会へ報告していなかった
議会側が把握していなかったことも問題視されています。
松田市議の主張は?
松田市議側は報道ベースで、
- 記憶がない
- 体力的にそのような行為は無理
と主張しています。
今後の裁判では、
- 被害女性の証言
- 病院関係者証言
- 当時の状況証拠
- 医療記録
- 身体状況
などが争点になるとみられます。
直方市議会はどう対応する?
現時点で大きな焦点となっているのは、市議会の対応です。
考えられる対応としては、
- 事実確認
- 議長注意
- 辞職勧告決議
- 政治倫理審査
- 裁判結果待ち
などがあります。
有罪判決となれば進退問題はさらに避けられなくなる可能性があります。
医療現場のハラスメント問題としても注目
近年、医療従事者が患者や家族から受ける暴言・暴力・セクハラは全国的課題です。
今回の件も、
- 看護師の安全
- 病院の対応体制
- 患者対応ルール
などを改めて問う事案となっています。
世間の反応
SNSでは厳しい声が多く見られます。
- 「否認しても裁判で明らかになる」
- 「現職議員が何してるんだ」
- 「看護師さんが気の毒」
- 「起訴された時点で説明責任ある」
- 「議会は放置できないだろう」
一方で、判決確定前に断定すべきではないという慎重論もあります。
今後の焦点
今後注目されるポイントは以下です。
- 裁判で有罪か無罪か
- 市議辞職の有無
- 議会の処分対応
- 医療機関側の再発防止策
- 市民の政治的評価
まとめ


今回の件を整理すると、
- 松田昇市議(80)は直方市の現職議員
- 7期目のベテラン市議
- 入院中に23歳看護師へわいせつ行為疑い
- 2026年2月に不同意わいせつ罪で在宅起訴
- 初公判では否認
- 起訴後も議員活動継続
- 市議会の対応が焦点
現職議員と医療現場を巡る重大問題として、今後の裁判結果に注目が集まります。









