2026年3月、登録者数318万人規模まで成長していた人気YouTubeグループ「チャンネルがーどまん」が、解散発表をきっかけに一気に泥沼化しました。
監視カメラ映像の公開から始まり、DEATHDOL NOTEによる暴露、マチョリティーのディストラック「NO GUARD」、そしてコレコレの緊急生配信へと展開し、内部の人間関係や金銭トラブル、不倫疑惑、パワハラ疑惑、薬物疑惑まで表に出る異例の事態になっています。
この一連の流れは「暴露の応酬」「泥沼解散騒動」として拡散されました。
この記事では、解散から炎上拡大までの流れ、コレコレ生配信で語られた各当事者の主張、MYの無免許運転・薬物告白、マチョリティーの暴露の信ぴょう性、がーどまん不倫疑惑の扱い、そして今後の裁判・活動への影響まで、公開情報ベースで整理します。
なお、争点の多くは配信・SNS上の主張段階にあり、裁判や公的機関で確定した事実ではない部分も含まれています。
チャンネルがーどまんに何があったのか


チャンネルがーどまんは、がーどまん、MY、山ちゃんを中心に活動してきたYouTubeグループで、2026年3月の解散発表後は、がーどまんの単独体制に移行したと整理されています。
WikipediaやYouTube上の公開情報でも、登録者数318万人規模の大型チャンネルで、2026年3月に解散発表があったことが確認できます。
解散のきっかけとして大きく注目されたのが、がーどまん本人が公開した「監視カメラ映像」です。
YouTube上では「チャンネルがーどまんが解散した時の監視カメラの映像を公開します【2026年3月11日】」という動画が公開されており、これがファンに大きな衝撃を与えました。
映像公開のあと、3月23日にはMY側の説明動画、3月24日にはDEATHDOL NOTEの暴露、さらに同日にマチョリティーの「NO GUARD」公開と続き、騒動は一気に拡大しました。
「がーどまん」とは何者?

プロフィール
がーどまん
- 本名:恵川 守(えがわ まもる)
- 生年月日:1999年2月8日
- 出身地:大阪府岸和田市
- 身長:165cm前後
- 学歴:岸和田市立春木中学校卒業、興國高等学校中退、秋桜高等学校卒業
- 職業:YouTuber
- 所属グループ:チャンネルがーどまん
- 活動内容:ドッキリ動画、検証企画、バラエティ系YouTube
- 配偶者:ふくれな(2023年11月22日結婚)
人物・経歴まとめ
がーどまんは、YouTubeグループ「チャンネルがーどまん」のリーダーとして知られる人気YouTuberです。
大阪出身で、過激なドッキリや破天荒な企画で注目を集め、YouTube上で大きな人気を獲得しました。
私生活では、YouTuber・ふくれなと2023年11月22日に結婚しています。
コレコレ生配信で何が起きたのか
コレコレは3月25日夜、自身のXで「がーどまんと通話して不倫真相の件とMYから被害を受けた奥さんの話をします」と予告し、緊急配信を実施しました。
ユーチュラは、この配信にがーどまん、MY、マチョリティーがそれぞれ通話出演し、がーどまんは不倫を否定する一方で裁判を理由に詳細説明を避け、MYは薬物使用を認めたと報じています。
つまり、この配信は単なる感想戦ではなく、がーどまん側・脱退側双方の言い分が一度に表へ出た場でした。
視聴者が最も驚いたのは、がーどまんの不倫疑惑の決着よりも、MYが自分の過去の問題行為をかなり率直に認めた点でした。
SNS上でも「結局MYの自白が一番インパクトがあった」という反応が目立ちました。
がーどまんの不倫疑惑は本当なのか
DEATHDOL NOTEは3月24日、がーどまんにニューハーフ嬢との不倫、性転換費用の負担、高額プレゼント、不正雇用、パワハラなどの疑惑があるとする投稿を行いました。
これに連動する形で、マチョリティーも「NO GUARD」で同様のテーマをラップに盛り込み、騒動を加速させました。
ただし、がーどまん本人はXで「ニューハーフ不倫は嘘」と即座に否定し、「被害者の子と動画を出す」と投稿しました。
コレコレ配信でも、がーどまんは「してないです」と不倫を否定した一方、500万円の振り込み自体は認め、「Nasty Dogで働く上での契約・貸付のような性質」と説明したとユーチュラが報じています。
つまり、金銭のやり取りがあったことは否定していないものの、それを不倫の証拠とは認めていない構図です。
現時点で言えるのは、ニューハーフ不倫は「暴露側の主張」と「本人の完全否定」が正面衝突している状態で、裁判や追加証拠が出ない限り断定はできないということです。
配信後の世論も、「不倫はまだ白黒ついていないが、説明が弱いので怪しく見える」という温度感に近いです。

マチョリティーの暴露は嘘なのか
マチョリティーは「NO GUARD」で、妊娠中の妻を放置しての不倫、薬物、パワハラ、ブラック労働などを歌詞に入れ込みました。
ユーチュラによると、歌詞には「妊娠中の嫁置いてSEX with ニューハーフ」「性転換500万」「休みなしで15万の社員」など、暴露投稿とほぼ連動する文言が含まれていました。
一方で、この楽曲の最後には「90パーセントはネタ・嘘」と受け取れる留保が入っていると複数媒体で指摘されています。
ここがマチョリティー暴露の難しいところで、リスナーに強い印象を与える一方、後から「ラップ表現だった」と逃げられる構造にもなっています。
したがって、楽曲それ自体を証拠として扱うのは危険で、あくまで“暴露的主張の表現物”と見るのが妥当です。
また、コレコレ配信でマチョリティー本人は、過酷な労働環境や契約書なしの実態、深夜までの業務や夜の集まりへの圧力などを語ったとユーチュラが報じていますが、情報提供源や録音の経路については曖昧な返答もあり、全部がクリアになったとは言い難い状態です。
つまり、マチョリティーの暴露は“すべて嘘”と片付けるには無理がある一方、“全面的に事実”と断定できる段階でもありません。
MYの無免許運転と薬物疑惑はどうなったのか
今回の騒動で最も大きく空気を変えたのが、MYの発言です。
ユーチュラは、コレコレ配信の中でMYが薬物使用を認めたと伝えています。
また、X上のリアルタイム検索や関連反応でも、「MYの無免許」「MYの大麻」が配信の大きな焦点だったことが確認できます。
ユーザー提示文にある通り、MYは配信の中で、過去の無免許運転について「法で裁かれた」と説明し、薬物についても「昔は吸っていた」趣旨の話をしたとされています。
これが視聴者に強烈な印象を残しました。不倫疑惑やブラック労働の真偽がまだ揺れている中で、MYに関しては本人がかなり自分で認めた部分が多く、結果として「一番まずい内容を一番正直に話してしまった人」に見えたわけです。
そのため、ネットでは「がーどまんとマチョリティーの殴り合いを見ていたら、途中からMYの懺悔配信になっていた」という反応も出ました。
実際、当日の空気はそれに近く、暴露側の“告発の武器”だったはずのMYの過去が、本人の口からほぼ自白的に出てきたことで、配信の主役が途中から入れ替わった印象すらありました。
妻の妊娠・流産の話はどう整理すべきか
今回、視聴者の感情を強く揺さぶったのが「妊娠中の妻」「流産」というワードです。
マチョリティーの楽曲や暴露投稿では、この部分がかなりセンセーショナルに扱われました。
ただし、ユーザー提示文でもあるように、コレコレ配信内でMY本人は「中絶ではなく子宮頸がんによる流産だった」と訂正したとされています。
つまり、「妊娠・流産」という重い話題が確かに配信では出たものの、そこには暴露側の誇張と本人側の訂正が混在しています。
Z李とダルビッシュ翔の証言で何が変わったのか
外部証言として大きかったのが、Z李とダルビッシュ翔のX投稿です。
Yahoo!リアルタイム検索上では、Z李による「がーどまんは大麻ペンを吸わなかったが、MYは吸っていた」という趣旨の投稿が広く拡散されていました。
これは、がーどまんの薬物疑惑を薄める一方で、MYの告白を補強する形になりました。
ユーザー提示文では、ダルビッシュ翔も同様に、がーどまんとの使用経験はない一方で、MYについては過去にそうした場面があったと証言したとされています。
これが配信後の空気にかなり影響し、「がーどまんの不倫疑惑は未確定だが、MYの薬物問題はかなり濃い」という見方が一段と強まりました。
デスドルノートはなぜ“逃亡”と呼ばれたのか
一部の噂では、25日時点で脱退メンバー側がデスドルと連携し、がーどまんがコレコレに協力を仰ぐ形で暴露の応酬が続いているとされています。
一方、コレコレ配信やSNS上では、デスドルノート側が強い圧力や法的リスクを意識して表に出にくくなったことから、「逃亡」と表現される流れが生まれました。
ユーザー提示文にもある通り、磨童まさをが「投稿を控えてほしいという電話があった」と示唆したことで、“裏で口止め圧力があったのでは”という見方が広がりました。
ただし、この部分も現時点では本人発信ベースで、公的に裏付けられた話ではありません。
結果として、デスドルノートは強い影響力を持った一方、裏取り不足や誤爆への不信も招き、最後は自らの信頼性も揺らいだまま沈静化しつつある印象です。
ワタナベマホト黒幕説は本当なのか
解散の発端になった監視カメラ動画の流れから、ネットでは「ワタナベマホトが黒幕では」と疑う声も出ました。
ただ、MYもマチョリティーも、少なくとも表向きにはマホト関与説を否定しているとユーザー提示文では整理されています。
現時点で、マホトがデスドルノートや暴露ラップに直接関与したという確かな証拠は出ていません。
もっとも、監視カメラ映像公開のきっかけに編集トラブルが絡んでいたこと、がーどまん側がマホトへの強い不信感をにじませていたことから、視聴者が“黒幕”を探したくなる構図は理解できます。
ただ、今のところは「ネットで名前が挙がっている段階」にとどまります。
結局、誰の言い分が一番信じられるのか
今回の騒動で最も厄介なのは、全員の発言に一部ずつ真実味があり、同時に一部ずつ曖昧さや誇張があることです。
がーどまんは不倫を否定しているものの、金銭のやり取りは認めています。
マチョリティーはブラック労働や脅しを訴えていますが、楽曲では「90パーセントはネタ」とも取れる留保を入れています。
MYは自分の過去をかなり認めましたが、それが他人の疑惑をどこまで裏付けるかは別問題です。
コレコレ自身も、最終的には「どっちも怪しい」「証拠がある部分はあるが全部は割り切れない」という空気で総括したとされています。
そのため、現段階で一番正確な見方は、「MYの過去の問題行為は本人告白によりかなり重く見える一方、がーどまんの不倫やマチョリティー暴露の全体はまだ裁判・追加証拠待ち」という整理です。
ミヤカツ現時点では、誰か一人を完全な被害者、完全な加害者として単純化できる局面ではありません。
今後どうなるのか


がーどまんは、YouTubeではこの件にもう触れず、今後は「面白い動画」で勝負したいという姿勢を見せています。
一方で、裁判や法的対応の可能性には言及しており、表の発信は止めても水面下の争いは続く可能性があります。
ユーチュラも、今後は裁判や追加証拠次第で展開が変わるとみられると報じています。
チャンネルがーどまんは、かつての“仲の良い3人組”のイメージが強かっただけに、今回の内紛はファンへのダメージも大きいです。
一部のメディアでも「仲の良かったメンバー同士の潰し合いに驚く声」が紹介されていました。
今後の活動継続は可能でも、以前と同じ見られ方には戻りにくいでしょう。
まとめ
今回のコレコレ生配信で最もはっきりしたのは、がーどまんの不倫疑惑はまだ決着していないが、MYの無免許運転と薬物問題は本人の発言で一気に現実味を帯びたという点です。
マチョリティーの暴露も、全部が嘘と切り捨てるには材料があり、逆に全部が本当と断定するには曖昧さが残る、という中間地帯にあります。
だからこそ、この騒動は単なる“暴露勝負”では終わりません。
監視カメラ動画から始まった解散騒動が、配信・X・音楽・外部証言を巻き込んで巨大化した結果、ファンが見ていたグループ像そのものが崩れています。
現時点で最も近い結論は、「MYの告白が最大の事実パートで、がーどまんとマチョリティーの主張はまだ係争中」というものです。
今後は裁判や追加の証拠公開が、最終的な分岐点になりそうです。








