家族の日常を発信する人気YouTubeチャンネル「みやびのゆるゆるチャンネル」(現在は「破天荒夫婦~嫁が破天荒過ぎて愛しい~」)が、新幹線グリーン車での動画投稿をきっかけに炎上。
その後公開された“謝罪動画”によって、さらに批判が拡大するという異例の展開となっています。
今回の騒動は単なるマナー問題にとどまらず、「謝罪の仕方」「発信のあり方」そのものが問われるケースとして注目されています。
本記事では、みやび・りきや夫妻は何者なのか、何をしたのか、そして謝罪後に再炎上した理由までを時系列で整理します。
みやびさん・りきやさんのプロフィール

みやび
- 生年月日:1999年4月15日
- 年齢:27歳(2026年4月15日時点)
- 出身地:山梨県
- 職業:YouTuber、インフルエンサー
りきや
- 生年月日:1984年〜1985年ごろ
- 年齢:41歳(2026年4月時点)
- 出身地:大阪府
- 職業:YouTuber、元ホスト・格闘技経験者
家族構成
- 夫:りきやさん
- 妻:みやびさん
- 息子:りきたろう君(長男)(愛称:りき太)
- 娘:あんなちゃん(長女)2024年4月頃に誕生
ミヤカツりきたろう君は2022年頃の生まれとされています
みやび・りきやは何者? 人気家族YouTuberとして活動
みやびさんとりきやさんは、夫婦と子どもの日常を発信する家族YouTuberです。
「みやびのゆるゆるチャンネル」としてスタートし、現在は「破天荒夫婦~嫁が破天荒過ぎて愛しい~」へと改名。自由奔放な妻と、それを支える年上の夫という構図で人気を集めてきました。
交際0日婚というインパクトのあるエピソードもあり、夫婦関係そのものがコンテンツとして成立している点が特徴です。
現在は2児の親として、子育てを含めたリアルな日常を発信しており、視聴者との距離が近いスタイルが支持されていました。
しかし、その“リアルさ”こそが、今回の炎上を大きくした要因でもあります。
何をした? 新幹線グリーン車動画が炎上


騒動の発端は、新幹線グリーン車での出来事を扱った動画でした。
動画内では、移動中に子どもが泣いてしまい、近くの乗客との間でトラブルが発生したことが語られていました。
その内容は、注意してきた相手に対して不満を示すような構成となっており、「心が狭い」といったニュアンスで伝わる部分があったことから、SNS上で批判が噴出しました。
特に問題視されたのは、
- グリーン車という静かな空間での振る舞い
- 車内での撮影行為
- トラブルを動画コンテンツとして公開した点
でした。
グリーン車は追加料金を支払って静かな環境を求める人が多く利用する場所であり、その中での撮影や会話のあり方に疑問が集中しました。
【時系列】炎上から謝罪、そして再炎上へ
今回の騒動は、1回の炎上では終わらず、“第2ラウンド”に突入した点が特徴です。
まず最初に、新幹線内でのトラブルを扱った動画が公開されます。
この動画がSNSで拡散され、「公共マナー違反」「被害者意識が強い」といった批判が急速に広がりました。
その後、批判を受けて夫婦は謝罪動画を公開します。
ここで「深く反省している」「今後は公共交通機関での撮影は控える」といった謝罪の言葉が述べられました。
しかし問題はその直後でした。
謝罪のあとに続く説明の中で、
- 「怒鳴られたわけではない」
- 「別の母親が同じ男性に怒鳴られていたのを見た」
- 「それを問題提起として投稿した」
といった新たな情報が追加されたのです。
この“後出しの説明”が、再び批判を呼び込む結果となりました。
なぜ再炎上した?「謝罪+弁明」が火に油
謝罪動画が再炎上した最大の理由は、「謝罪と同時に自己弁護が入ったこと」です。
視聴者からは、
- 「反省ではなく言い訳に見える」
- 「結局、自分たちは悪くないと言いたいだけでは」
- 「最初の動画との整合性が取れていない」
といった声が相次ぎました。
特にSNS時代においては、
- 謝罪の後に理由説明をする
- 後から新しい事情を追加する
- 責任の所在を曖昧にする
といった対応は、かえって炎上を拡大させる傾向があります。



今回のケースは、その典型例だと思います。
問題の本質は変わっていない「車内撮影の是非」
謝罪動画でどれだけ説明が追加されても、議論の中心は変わっていません。
それは、「新幹線グリーン車内での撮影は適切だったのか」という点です。
多くの意見は、
- 公共交通機関での撮影は慎重であるべき
- グリーン車は静けさを買う空間
- 営利目的の動画ならなおさら配慮が必要
という方向に集中しています。
つまり、どのような事情があったとしても、「撮影したこと自体」が問題視されている構図です。
一部擁護もあるが、全体は厳しい評価
一方で、
- 「子連れの大変さは理解できる」
- 「もう謝罪したのだから終わりでいいのでは」
といった擁護の声も一定数存在します。
しかし全体としては、
- 発信の仕方
- 謝罪のタイミング
- 説明の内容
が重なり、厳しい評価が優勢となっています。
今後どうなる?問われる“発信者としての責任”
今回の騒動は、「何をしたか」だけでなく「どう説明したか」まで評価される時代を象徴しています。
家族YouTuberは、視聴者との距離が近い分、価値観そのものが批評対象になります。
そのため、
- 公共の場での行動
- トラブル時の対応
- 情報の出し方
がすべて“信頼”に直結します。
みやび・りきや夫妻にとっては、今後の発信スタイルを見直す大きな転機になる可能性があります。
まとめ


今回の騒動は、単なる炎上ではなく複合的な問題を含んでいます。
- 新幹線グリーン車での動画が炎上
- 謝罪動画を公開するも再炎上
- 後出し説明が不信感を増幅
- 問題の本質は「公共空間での撮影」
- SNS時代の謝罪の難しさが露呈
炎上は一度で終わらず、「対応次第で拡大する」という現代特有の構造がはっきりと現れたケースです。
今回の出来事は、すべての発信者にとって「何を発信するか」だけでなく「どう伝えるか」が問われる時代であることを示しています。









