2026年1月13日放送の「オモウマい店」に登場するのは、福岡市天神・昭和通り沿いに30年以上続く老舗屋台、屋台まみちゃん。
福岡銀行本店裏という一等地で、長年人々の胃袋と心を満たしてきました。
現在は、先代のおばあちゃんから屋台を受け継いだ二代目店主が切り盛りし、名物料理と人情味あふれる接客で、常連から観光客まで幅広く愛されています。
「屋台まみちゃん」について


基本情報
屋台まみちゃん
- 住所:福岡県中央区天神2丁目13-1 昭和通り側
- 電話:090-1921-0389
- 営業時間:18時〜1時30分
- 定休日:日曜日
- 駐車場:なし
- 支払方法:現金のみ
福岡・天神で30年以上続く老舗屋台「まみちゃん」
「屋台まみちゃん」は、福岡市中央区天神、福岡銀行本店裏の昭和通り沿いに店を構える老舗屋台です。
30年以上前、先代の女将が始めたこの屋台は、その名前をそのまま受け継ぎ、今も「まみちゃん」として親しまれています。
福岡の屋台文化の中でも、これほど長く続いている屋台は決して多くありません。
時代の変化や規制の中で、屋台の数が減っていく中、「まみちゃん」は変わらず天神の夜を照らし続けてきました。
現在の店主は“二代目”、先代の味と想いを継承
現在「屋台まみちゃん」を切り盛りしているのは、先代から屋台を引き継いだ二代目店主です。
先代が築いた味と雰囲気を大切にしながら、自身の工夫も加え、屋台を守り続けています。
食べログの口コミでも、「二代目になっても雰囲気は変わらない」「昔からの味がちゃんと残っている」といった声が多く、継承がうまくいっていることがうかがえます。
受け継がれる名物料理と、新たな挑戦


「屋台まみちゃん」の魅力のひとつが、先代から受け継がれた名物メニューです。
特に有名なのが、
・チャイニーズナポリ
・マーボーどうふ
屋台らしい豪快さと、家庭的な優しさが同居した味わいで、長年通う常連にとっては「これを食べないと帰れない」一品です。
さらに二代目は、新たな名物として「屋台カレー」を開発。
先代の味を守りながらも、新しい挑戦を続ける姿勢が「屋台まみちゃん」を今の時代にも生かしています。
炎を操る料理と、自然に生まれる会話


「屋台まみちゃん」では、強い火力を活かした調理も見どころです。
鉄板や鍋を前に、二代目店主が炎を操りながら料理を仕上げる姿は、まさに屋台ならではの光景。料理の香ばしさと臨場感が、食欲をそそります。
また、料理と同じくらい印象に残るのが、店主の人柄です。
初めての客にも自然に声をかけ、場の空気に溶け込めるよう気を配る。観光客には福岡のおすすめスポットを教え、常連とは近況を語り合う。
口コミでも「一人でも居心地がいい」「気づいたら隣の人と話していた」といった声が多く見られます。
まとめ

2026年1月13日放送の「オモウマい店」で紹介される屋台まみちゃんは、福岡市天神・昭和通りで30年以上愛されてきた老舗屋台です。
先代のおばあちゃんから屋台を受け継いだ二代目の男性店主が、名物料理を守りつつ新しい挑戦を続け、今も多くの人を惹きつけています。
料理の美味しさはもちろん、気さくな接客と人情味あふれる雰囲気が、「また来たい」と思わせる理由。
屋台まみちゃんは、福岡の屋台文化と人の温かさを体現する一軒です。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

